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足をつりながらも好守連発&PKストップ! 横浜FMのGKポープ・ウィリアム「本当にやばいっす(笑)」

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横浜F・マリノスのGKポープ・ウィリアムが、蔚山現代FCとの一戦を振り返った。

横浜FMは24日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦で蔚山現代FC(韓国)と対戦。アウェイで行われた第1戦を0-1で落とした横浜FMは初のアジア制覇に向けて、序盤から攻勢に出ると、植中朝日、アンデルソン・ロペスが立て続けに決めて、2戦合計スコア2-1と逆転に成功する。

その後、植中がもう1点を加点した直後、蔚山の反撃を受け、セットプレーから1点を返されると、ボックス内でハンドをとられた上島拓巳が一発退場に。さらにはこのプレーで与えたPKも決められてしまい、2戦合計3-3とイーブンに戻されたことに加えて数的不利と苦しい状況に。何度も危険な場面を迎えながらも、GKポープ・ウィリアムを中心とした体を張った守備で、120分間の蔚山の猛攻に耐え抜き、PK戦へ。蔚山の5人目のPKをGKポープ・ウィリアムがストップすると、横浜FMは5人全員が成功。PK戦の末に勝利した横浜FMが初の決勝進出を決めている。

試合後、勝利の立役者となったGKポープ・ウィリアムは、「本当にホッとしています」と安堵。最後のPKストップに関しては、「身体がギリギリだったので、駆け引きではなく自分を信じて、決めた方向に思い切り飛ぼうと。それだけです」と振り返った。

2戦合計スコアで一時逆転し、2点リードを奪った好調な出だしから一転、数的不利の苦しいゲームとなったことについて、「早い時間に1人退場してしまって、耐えるというだけ。自分のところであれ以上は失点しないようにというのは意識していました」とコメント。「チームのみんなも本当にハードワークをしてくれて、僕だけでなく本当に全員の力で、サポーターの皆さんの力も含めて、マリノスファミリー全員で掴み取った勝利だと思います」と勝利を嚙み締めた。

決勝進出を決めた横浜FMは、初のアジア制覇をかけて、エルナン・クレスポ監督率いるアル・アインとファイナルを戦う。決勝戦は5月11日(土)に第1戦、5月25日(土)に第2戦が行われる。

「ここまで来たら、マリノスがまだとっていないタイトルなので、僕自身も初めてですし、このクラブのために自分自身の力を発揮できるように、ここからもう一度準備したいと思います」

Jリーグ公式記録では被シュート数42本。延長戦後半には、足をつりながらもマリノスゴールを守り続けたGKポープ・ウィリアム。「本当にやばいっす」と笑みをこぼしながら、インタビューを締めくくった。

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