セレッソ大阪を率いる小菊昭雄監督が、川崎フロンターレ戦後のフラッシュインタビューに応じた。
C大阪は13日、明治安田J1リーグで川崎Fとホームで対戦。試合は70分にエースのレオ・セアラが3試合連続ゴールを決めて先制に成功すると、このゴールを最後まで守り切って、1-0で勝利。5勝3分けと開幕からの無敗記録を継続した。
試合後のフラッシュインタビューに応じた小菊監督は、「選手たちは準備してきたことを100%トライしてくれました。攻守にたくさんの時間で主導権を握れたことも、結果が出たことと同じくらい嬉しく思っています」と勝利を喜んだ。
「私が監督になってから川崎Fに勝ちたい、勝てるチームを作りたいということでやってきました」と語る小菊監督。「最近の成績は悪くはなく、非常に良い成績を収めてくれていました」と語るように、川崎Fとの公式戦では直近6試合で3勝3分けで負けなしだったが、今回の勝利はひと味違ったようだ。
「それ(これまでの試合)は選手たちの守備の頑張りで、良い守備から良い攻撃で勝てたり、引き分けたりという試合が続いていました。今日は攻撃のところで川崎Fを上回りたい。そういう思いで選手たちもアグレッシブに戦おうという話をしていました。素晴らしい内容で勝利できたことも非常に嬉しく思っています」
勝ち点を18に伸ばしたC大阪。同時刻に行われたFC町田ゼルビアvsヴィッセル神戸では、1-2で神戸が勝利。この結果、勝ち点16の町田を上回り、首位浮上を果たした。小菊監督は「非常に嬉しく思います」と口にし、「ただ、この歩みを止めずに逆に加速して、この無敗記録を勝利で重ねながら更新していきたいですし、一気に加速していきたいです」とここからの更なる無敗継続と首位キープに向けて意気込んだ。





