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Isak(C)Getty Images

スパーズ、CL出場権獲得へ痛恨…イサクの2発などでニューカッスルに昨季に続きアウェイで大敗

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13日にプレミアリーグ第33節が行われ、8位・ニューカッスルと4位・トッテナムが対戦した。

昨季のセント・ジェームズ・パークでの一戦では、6-1とニューカッスルが大勝。その雪辱を果たすと共に、2シーズンぶりのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得へ負けられないトッテナムは、前節ベンチスタートだったロドリゴ・ベンタンクールがパプマタル・サールに代わって先発に。そのほか、ジェームズ・マディソン、ソン・フンミンらを起用した。

7日には現役時代にトッテナムでプレーし、ニューカッスルなどで指揮したジョー・キニア氏が逝去。この試合では同氏への弔意を表し、両チームともに喪章を着けてプレーした。

序盤から両者激しく攻め入る中、ホームチームが立て続けにゴールネットを揺らす。30分、後方からのフィードに反応したアンソニー・ゴードンが敵陣でデスティニー・ウドジェに競り勝つと、ボックス内にスルーパス。走り込んだアレクサンデル・イサクが切り返すと、寄せたミッキー・ファン・デ・フェンは足を滑らせて対応できず。イサクはそのまま右足を振り抜いてニアサイドを射貫いた。

エースのプレミアリーグ16ゴール目で先制したニューカッスルはさらにその2分後、トッテナムGKグリエルモ・ヴィカーリオのクリアボールをダン・バーンが跳ね返す。すると、ペドロ・ポロがGKヴィカーリオに戻そうとしたボールが高い位置をとっていたゴードンのもとへ。奪ったゴードンはファン・デ・フェンをカットインでかわしてゴールへと蹴り込んだ。

2点ビハインドで試合を折り返したトッテナムに追い打ちとなるアクシデントが発生。後半開始早々にポロが負傷し、交代を余儀なくされることに。急遽、エメルソン・ロイヤルを投入する事態に見舞われる。

一方のニューカッスルは攻撃の手を全く緩めず。50分、自陣中央でボールを奪ったブルーノ・ギマランイスが相手最終ラインの背後へロングボールを供給。抜け出したイサクがボックス内に侵攻し、そのままゴールに流し込んだ。

苦しい状況に追い込まれたトッテナムは66分、イヴ・ビスマ、ベンタンクール、ソン・フンミンに代えて、ピエール=エミル・ホイビュア、サール、デヤン・クルゼフスキを投入する3枚替えを敢行。時間の経過とともに敵陣に攻め入る回数こそ増えたものの、決定機という決定機は作れず。すると、終盤にニューカッスルのファビアン・シェアにCKから頭で叩き込まれて終戦となった。

4-0で勝利したニューカッスルは連勝。4試合負けなしで6位に浮上した。対するトッテナムは4試合ぶり黒星。5位後退となり、CL出場権獲得へ痛い敗戦となった。

■試合結果

ニューカッスル 4-0 トッテナム

■得点者

ニューカッスル:イサク(30分)、ゴードン(32分)、イサク(50分)、シェア(86分)

トッテナム:なし

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