ウディネーゼに敗れたものの、パルマのGK鈴木彩艶が地元メディアなどから高い評価を得ている。
パルマは1日、セリエA第27節でウディネーゼとのアウェイ戦に臨んだ。GK鈴木は序盤から好守を披露するものの、35分には味方のハンドからPKを献上し、フロリアン・トヴァンに決められて失点。その後パルマは一時攻勢に転じるが、決定機を創出するには至らず、0-1で敗戦となった。
PKで失点したものの、それ以外では奮闘してみせた鈴木には、複数のメディアから高評価が。地元紙『パルマ・トゥデイ』ではチーム最高の「7」がつけられ、「最初の25分で少なくとも3回の好セーブ。その後もチームを生かせ続けた。最高」と称えた。
『トゥットメルカートウェブ』でもチーム最高点。「6.5」で「日本人選手がまたも良い試合を見せた。多くのセーブでチームがよりひどい敗北を喫するのを防いだ」としている。
パルマ専門メディア『パルマライブ』も「6.5」。チーム最高点が与えられ、「彼は最近の試合で自信を取り戻したようだ」と評価している。




