バルセロナが左ウイングの補強として日本代表FW三笘薫ら3選手を候補に挙げているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。
昨夏にウスマン・デンベレがパリ・サンジェルマンに移籍したバルセロナは今シーズン、左ウイングのポジションが手薄に。フェラン・トーレスらは左ウイングのポジションでもプレーしているものの、カットインから多くのゴールを演出できる選手を求めていると伝えられる。
そのため、バルセロナは4-3-3のシステムの中で純粋な左ウインガーを補強する必要性を感じているとのこと。その候補としてアーセナルのブラジル代表FWガブリエル・マルティネッリ、ナポリのジョージア代表FWフヴィチャ・クヴァラツヘリア、そして三笘の3選手の名前が挙げられている。
2021年夏にブライトン入りし、復帰した翌シーズンから同クラブのレギュラーとして公式戦66試合に出場して13ゴールを挙げるなど評価を高めてきた三笘。移籍も噂された昨夏にはブライトンに残留したが、多くのビッグクラブからの関心も伝えられる中、今夏に新天地に渡ることになるのか注目が集まっている。
