2024シーズンの明治安田J1リーグ全日程が終了し、得点王は横浜F・マリノスのアンデルソン・ロペスが輝いた。アンデルソン・ロペスは2シーズン連続のJ1得点王となる。
最終節を前に、24ゴールのアンデルソン・ロペス以下、21ゴールのレオ・セアラ(セレッソ大阪)、19ゴールのジャーメイン良(ジュビロ磐田)と山田新(川崎フロンターレ)が続いていた得点王争い。最終節に上位勢のゴールはなく、アンデルソン・ロペスが24ゴールで逃げ切った。
現在31歳のアンデルソン・ロペスは2022シーズンに横浜FM入り。初年度にJ1リーグ11ゴールを挙げると、昨季は同34試合で22得点をマークし、初の得点王に輝いていた。
なお、アンデルソン・ロペスは前田遼一(2009,2010)、ジョシュア・ケネディ(2010,2011)、大久保嘉人(2013~2015)に続く史上4人目の2季連続得点王となっている。
■J1得点ランキング
アンデルソン・ロペス(横浜FM):24ゴール
レオ・セアラ(セレッソ大阪):21ゴール
ジャーメイン良(ジュビロ磐田):19ゴール
山田新(川崎フロンターレ):19ゴール



