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kiyama(C)Getty Images

岡山を悲願のJ1初昇格に導いた木山隆之監督が涙「感無量。嬉しいを通り越して最高」

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ファジアーノ岡山の木山隆之監督がクラブ史上初のJ1昇格の喜びを語った。

今季の明治安田J2リーグを5位で終えた岡山は、J1昇格プレーオフ準決勝でモンテディオ山形を下して決勝に進出。7日に行われた決勝で、4年ぶりのJ1復帰を目指すベガルタ仙台をホームに迎えた。その一発勝負の決勝、20分に末吉塁が先制点を奪った岡山は、後半にも本山遥が加点。2-0で勝ち切り、悲願のJ1初昇格を決めた。

試合後、岡山の木山監督は涙を浮かべながら「感無量です。ありがとうございます。もう、何も言うことがないです」と喜び。選手を称賛し、関係者全員の勝利だと強調した。

「ここにいる全員、ファン・サポーターとチームのすべての人たちと努力しあってたどり着いた結果です。本当に嬉しいを通り越して最高の気持ちです」

「試合開始から選手たちを見て、何も恐れることなくプレーできていました。仙台さんの圧力に押し込まれる時もありましたが、しっかりとした強い守備から力強く前に出れていて、安心して見ていました」

「今日は勝てば泣いていいし、すべてを出し切ろうと思って選手たちと一緒に頑張りました。創設時から頑張ってきた人たちの歴史の積み重ねです。その人たちから努力を受け継いでいます。それが頑張るチーム、ファジアーノの原点。ひとつ形にできて良かったです。ありがとうございます!」

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