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kochi(C)Getty Images

高知ユナイテッドSC、高知県勢初のJリーグ入り! YS横浜との入れ替え戦を制してJ3参入決定

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J3・JFL入れ替え戦のY.S.C.C.横浜vs高知ユナイテッドSCがニッパツ三ツ沢球技場で開催され、2-0で勝利した高知がJ3入りを決めた。高知県勢初のJリーグクラブとなる。

今季のJ3で19位で終わったYS横浜とJFLで2位入りした高知が、第1戦を1-1で終えた後の決戦に臨んだ。

YS横浜ホームで始まった試合は序盤に動く。7分、小林大智が右サイドからクロスを入れると、正面の新谷聖基が力強いヘディングシュートを突き刺し、高知が先手を取る。

ハーフタイムにかけてYS横浜は、33分に奥村晃司がボックス左手前からクロスバー直撃の直接FKを放つなど反撃に出るも同点弾を挙げることができず。試合は0-0のまま折り返す。

迎えた後半、高知はなかなか追加点を挙げられなかったものの、アディショナルタイム1分に大きな2点目。ボックス左の内田優晟が鋭いシュートでネットを揺らし、2-0とした。そして、そのまま2点差を守った高知が2戦合計スコア3-1とし、J3入りを決めた。

2016年に創設された高知は、2017シーズンからの四国サッカーリーグ3連覇を経て、2020シーズンにJFL入り。2022シーズンに就任した吉本岳史監督の下で11位、7位と順位を上げ、今季に2位フィニッシュ。見事に入れ替え戦を制し、高知県勢初のJリーグ入りを決めた。

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