スペイン代表MFロドリが、自身が考えるサッカー史上最高の選手はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシであると語った。
現在28歳のロドリは、2019年にアトレティコ・マドリーからマンチェスター・シティに移籍。同クラブ不動のアンカーとして名を上げ、4度のプレミアリーグ制覇や2022-23シーズンのチャンピオンズリーグ優勝に多大な貢献を果たしてきた。
そして、EURO2024で優勝したスペイン代表においても同大会の最優秀選手に輝くなど重要な役割を果たしたMFは先月、スペイン出身選手として64年ぶりのバロンドール受賞を果たした。
そのロドリは『El Hormiguero』のインタビューで史上最高の選手について、「間違いなくリオネル・メッシだ」と口にし、同じく称賛されるべき存在であるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとの違いを語った。
「クリスティアーノ(ロナウド)は生まれつきの才能がなくてもメッシに匹敵する選手になった。だが、彼らと対戦したことがある者には2人の違いがわかる。クリスティアーノに対してはペナルティエリア内に入られないよう気を付けてきた。彼はそこで決定的な存在だからだ。だがメッシの場合は、彼がどこにいようとも危険だった」
「メッシがボールを持っただけで、『ヤバい、危険だ』と思うものだ。彼と初めて対戦したとき、彼からボールを奪おうとしたら、闘牛士のようにかわされた。まずいことを起こされそうな予感を感じさせられたんだ」


