このページにはアフィリエイト リンクが含まれています。提供されたリンクを通じて購入すると、手数料が発生する場合があります。
yokohama(C)Getty Images

横浜FMがACLEでタイ王者を5発粉砕! A・ロペスの2発などでブリーラムに圧勝

DMMプレミアムとDAZNがセットでお得

DMM×DAZNホーダイ

2026年W杯欧州予選はいよいよ佳境!11月に第9節・最終節が開催

DAZNで独占配信!DMM×DAZNホーダイなら月額最安値、ポイント付与でお得

さらにいつでも解約可能!

DMMプレミアムとDAZNコンテンツが見放題

W杯欧州予選を独占ライブ配信

最安値で視聴

横浜F・マリノスは6日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)第4節でブリーラム・ユナイテッド(タイ)をホームに迎えた。

3試合を終えて勝ち点4で8位の横浜FMが、同7で5位のブリーラムと対戦。試合序盤、古巣対戦となったティーラトンを擁する相手の攻勢に遭った横浜FMは、8分に立て続けにボックス内での枠内シュートを浴びるも、GK飯倉大樹が連続ファインセーブで失点を防ぐ。

すると、11分には横浜FMが試合を動かす。ボックス左手前で上島拓巳からの好フィードを受けた井上健太がカットインすると、鋭いミドルシュートをゴール右に突き刺し、先制点をマークする。

横浜FMが先手を取った中、28分にはジャン・クルードの足首に足裏タックルを入れてしまったブリーラムDFハイプラコーンが一発退場に。横浜FMが数的有利を手にする。

攻勢を強める横浜FMは、44分にCKから上島が放ったヘディングシュートが相手のハンドを誘ってPKを獲得。これをアンデルソン・ロペスが決めると、直後のアディショナルタイムにも左サイドの加藤聖が入れた高速クロスがGKのファンブルを誘ってネットに揺らし、3-0として前半を終えた。

迎えた後半も主導権を握る横浜FMは57分、右サイドからヤン・マテウスがクロスを入れると、相手にディフレクトして軌道が変化したボールをアンデルソン・ロペスが身体を反転させつつ左足で巧みに合わせて4点目を奪取する。

さらに66分にはボックス右から途中出場の水沼宏太がクロスを入れると、これに合わせた植中朝日が5点目をマークする。

その後も相手の反撃を抑え込んだ横浜FMが5-0でシャットアウト勝利。タイ王者を粉砕し、今大会2勝目を挙げた。

広告
0