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kobe(C)Getty Images

快勝の神戸が暫定首位に浮上! 敗れた磐田は残留へ厳しい状況続く

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明治安田J1リーグ第35節、ヴィッセル神戸vsジュビロ磐田が1日にノエビアスタジアム神戸で開催された。

首位のサンフレッチェ広島を勝ち点1差で追う2位の神戸が、同35の18位で残留争い中の磐田をホームに迎えた。

試合は序盤からボール保持率を高めていった神戸が能動的に仕掛けて先制点を奪いにいく。28分には、ボックス右手前から扇原貴宏が左足を振る。このシュートがゴール右を捉えたが、GK川島永嗣が好セーブでボールを弾き出す。

ハーフタイムにかけても攻勢に出た神戸は、38分に負傷でプレー続行不可能となった広瀬陸斗に代わって佐々木大樹が出場。前半アディショナルタイムには酒井高徳のクロスに正面で合わせた宮代大聖がヘディングシュートを枠内に飛ばしたが、再びGK川島のファインセーブに遭って、0-0のまま試合を折り返した。

迎えた後半、神戸は開始早々にスコアを動かす。47分、縦に速い仕掛けからペナルティアーク付近でボールを収めた大迫勇也が好ポストワークからパス。ボックス左に走りこんた宮代がシュートを沈め、先制点を挙げる。

これで勢いに乗った神戸は続く53分、CKからニアサイドで合わせた山川哲史がヘディングシュートをゴール右に突き刺し、リードを2点に広げる。

その後、終盤にかけては磐田がリスクを冒して前に出ていくも、神戸も集中を切らさずにシャットアウト。2-0で勝利した神戸が勝ち点67に伸ばして暫定首位に浮上し、日曜日に試合を控える広島(勝ち点65)にプレッシャーをかけることに成功した。一方の磐田は17位の柏との勝ち点4差を詰めることができず、残留へ厳しい状況が続いている。

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