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FCtokyo(C)Hiroto Taniyama

逆転優勝狙う2位・神戸が痛恨の9試合ぶり敗戦…FC東京が敵地で2-0完勝!

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明治安田J1リーグ第34節のヴィッセル神戸vsFC東京が18日にノエビアスタジアム神戸で開催された。

首位のサンフレッチェ広島と勝ち点1差で2位につける神戸が、勝ち点48で6位に位置するFC東京をホームに迎えた。

試合序盤はホームの神戸がペースをつかむ。直線的にゴールを目指していくホームチームは、大迫勇也や宮代大聖らが枠内シュートに持ち込む。しかし、FC東京もGK野澤大志ブランドンが安定したセービングを見せて先制点を許さない。

すると、24分にリードしたのは最初の決定機を生かしたFC東京だった。左サイドのクロスをボックス左の荒木遼太郎が胸でマイナスに落とすと、これをボレーで叩いた遠藤渓太がゴール右にシュートを流し込み、先制点をもたらした。

迎えた後半、攻め手を緩めないFC東京は、52分に荒木が巧みなループシュートを枠に飛ばすが、ここはGK前川黛也のファインセーブに阻まれる。それでも、54分には加点に成功する。ボックス右手前からのFKで荒木遼太郎がクロスを入れると、ファーサイドに走りこんだ安斎颯馬がダイビングヘッドで合わせてネットを揺らした。

その後、神戸がリスクを冒して前へ出ていくも、FC東京も集中を切らさず、そのままシャットアウトに成功。FC東京が5戦無敗と好調を維持した一方、優勝争い中の神戸は連勝が「6」でストップするとともに、9試合ぶりとなる痛恨の黒星を喫した。

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