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nagoya(C)Getty Images

徳元悠平が3アシスト! 敵地で横浜FMに3発先勝の名古屋がルヴァン杯決勝進出に大きく前進

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2024JリーグYBCルヴァンカップのプライムラウンド準決勝第1戦の横浜F・マリノスvs名古屋グランパスが9日に日産スタジアムで開催された。

2年連続ベスト4で2001年以来のリーグカップ優勝を目指す横浜FMが、同じく2年連続4強入りを果たして3年ぶりの大会制覇を狙う名古屋をホームに迎えた。

試合は、序盤に良い入りを見せた名古屋が3分にセットプレーから先制する。徳元悠平が蹴った右CKにニアサイドで合わせた椎橋慧也がヘディングシュートをゴール右に叩きこみ、名古屋に先制点をもたらした。

これで勢いに乗った名古屋は14分に再びCKから追加点。徳元が蹴った左CKに正面の三國ケネディエブスが高い打点で合わせる。このヘディングシュートが決まり、名古屋がリードを2点に広げる。

2点のビハインドを背負った横浜FMだが、ここから反撃に出ると、31分に1点を返す。ボックス右奥から松原健がグラウンダークロスを入れると、ゴール前のアンデルソン・ロペスがヒールキックでボールをゴールへ。転がったボールがそのままゴールに吸い込まれ、横浜FMが1点差とする。

迎えた後半、1点を追う横浜FMは55分、ボックス内の混戦からゴール至近距離のアンデルソン・ロペスが枠内シュートに持ち込むも、素早い反応を見せたGKランゲラックのセーブに遭う。

終盤にかけて再びペースを掴んだ名古屋は、76分に大きな3点目を挙げる。左サイドの徳元が左足でクロスを入れると、正面の山岸祐也がフリーでヘッド。徳元の3アシスト目からゴールが生まれ、名古屋が3-1とした。

結局、試合はそのまま3-1で名古屋が勝利。13日にホームで行われる第2戦を前に、敵地で大きなアドバンテージを手にした。

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