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hiroshima(C)Getty Images

広島が磐田に競り勝って首位キープ! 直近11戦10勝1分け無敗で9年ぶりVへ前進

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明治安田J1リーグ第33節のジュビロ磐田vsサンフレッチェ広島が6日にヤマハスタジアムで開催された。

ここまで勝ち点32で降格圏の18位に位置する磐田が、前節終了時点で首位に立つ広島をホームに迎えた。磐田が広島対策として普段と異なる3バックで入った試合は序盤、一進一退の攻防に。その中で、広島が前半の半ばに立て続けにゴールへ迫る。

まずは27分、バイタルエリアをワンツーで侵攻してボックス内に入った松本泰志が枠内シュート。GK川島永嗣に弾かれたボールをゴンサロ・パシエンシアがダイレクトで押し込みにいくが、これはバーに弾かれる。さらに直後にはCKの流れから中野就斗の折り返しを正面の荒木隼人が合わせる。これがゴール右を捉えるが、再びGK川島のセーブに遭う。

攻める広島、41分にはついに均衡を崩す。左CKからゴール前混戦となると、DF鈴木海音がクリアしにかかったところ、足を出した佐々木翔がブロックする形でボールをゴールに押し込んで先制点を記録した。

迎えた後半、磐田は52分に追いつくことに成功する。ショートコーナーから中村駿がクロスを入れると、ファーサイドのリカルド・グラッサが頭で折り返し。最後はゴール前の松原后が押し込み、磐田が1-1の同点に追いつく。

終盤にかけては再び広島が攻勢に出る。73分にはCKの流れからボックス左の中野が右ポストに弾かれるシュートに持ち込むなど勝ち越し点に迫ると、75分には左からのクロスに合わせた新井直人がヘディングシュートを枠に飛ばす。しかし、これもGK川島のビッグセーブに阻まれる。

それでも、広島は78分に大きなゴールを挙げる。左サイドから松本が右足でゴールに向かうクロスを入れると、ファーサイドの加藤陸次樹がヘッド。これがゴール右に決まり、広島が勝ち越しに成功した。

その後、広島はアディショナルタイム、クロスに合わせた西久保駿介に枠内へのヘディングシュートを飛ばされるも、GK大迫敬介がビッグセーブで同点弾を阻止。磐田の反撃を抑えきった広島が2-1で競り勝ち、直近11試合10勝1分け無敗で9年ぶり優勝へ前進した。一方の磐田は2連敗で引き続き18位と厳しい状況が続いている。

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