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町田、痛恨の4失点で今季初の連敗…黒田監督「自滅。終盤戦、研究されている」

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FC町田ゼルビアの黒田剛監督が川崎フロンターレ戦を振り返った。

ここまで勝ち点59で3位につける町田と、同40で12位に位置する川崎Fが対戦。町田は13分に中島裕希が先制点を挙げるも、前半のうちに逆転を許すと、後半にも2失点。優勝を争う中、1-4での痛恨の逆転負けを喫した。

試合後、黒田監督は「我々から出たミスが相次いで失点につながった自滅の展開。攻守の切り替え、ボールポゼッション、球際を含めて川崎さんの出足が一つ早かった」と振り返り、「(川崎Fとは)スタイルは違うものの、より有効な攻撃ができたはず。PKやOGみたいな形での失点で勝負を余計に難しくしてしまった」と語った。

また、藤尾翔太やオ・セフンをベンチスタートとして後半から投入したことについては「レギュラーの2人を高いテンションで後半に入れたかったが、機能したかというとちょっと…逆に川崎さんがペースを握り始めて、3点目のPKで楽にさせてしまった」と説明し、今季初のリーグ連敗については以下のように語った。

「特に終盤戦に入って研究もされているだろうし、連敗はあること。2週間あるのでもう一度立て直し、まだまだ上位の芽はあるのでブレることなくチャレンジしていきたい」

町田はこの後、代表ウィークを挟んだ翌節、敵地での柏レイソル戦を迎える。

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