プレミアリーグ第6節のニューカッスル対マンチェスター・シティが28日に開催された。
ここまで勝ち点10で6位のニューカッスルと、4勝1分けで首位を走るマン・Cの対戦。試合は、ホームのニューカッスルが積極的な入りを見せたこともあり、比較的オープンな展開で進む。
両チーム共になかなか決定機演出に至らなかったものの、35分にマン・Cが決めきる。左サイドのグリーリッシュが鋭い仕掛けからボックス左に走り込んだグヴァルディオルにパス。クロアチア代表DFが切り返しから右足シュートをゴール右に流し込み、FW顔負けの得点でマン・Cに先制点をもたらした。
1点ビハインドで後半を迎えたニューカッスルだが、58分に追いつくことに成功する。ギマランイスの縦パスから最終ライン裏に抜け出したゴードンが、ドリブルでかわしにかかったGKエデルソンに倒されてPKを獲得。これをゴードン自らが沈め、1-1のタイスコアに戻した。
終盤にかけてはマン・Cが優勢に進めるが、ニューカッスルも最後の部分で踏ん張り、得点を許さない。結局、試合は1-1のドロー決着で、両チームが勝ち点を分け合った。なお、5試合連続ゴール中だったマン・CのFWハーランドは今季初めて無得点に終わった。





