サウジアラビア代表FWファハド・アル=ムワラドがICU(集中治療室)で処置を受けている。
『BBC』などの報道によれば、アル=ムワラドは休暇中の12日、自宅バルコニーの2階から転落。病院に緊急搬送され、ICUで治療しているとのことだ。この事故に関して現在、警察も捜査中であることを発表している。
現在30歳のアル=ムワラドは2011年から2022年まで所属したアル・イテハドで公式戦244試合に出場して76得点を記録してきた。2022年からアル・シャハブに在籍しており、2012年にデビューしたサウジアラビア代表としてもこれまで、78キャップで17得点をマーク。今月行われた2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のインドネシア代表戦と中国代表戦にも出場していた。
なお、サウジアラビア代表は10月10日に行われるアジア最終予選の第3節で日本代表をホームに迎える。

