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kamada(C)Getty Images

7-0、5-0…鎌田大地、2試合連続の大勝に「僕たちには今良い選手が揃っている」。ハイレベルなポジション争いにも言及

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日本代表の鎌田大地が、バーレーン代表戦後のフラッシュインタビューに応じた。

日本は10日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第2節でバーレーンとアウェイで激突。7-0で大勝したホーム・中国戦に続き、連勝を目指した中、34分に上田綺世がPKを決めて先制すると、後半にはゴールラッシュ。守田英正に2ゴールが生まれるなど、結局5-0で大勝し、日本は最終予選を連勝でスタートした。

フル出場で勝利に貢献した鎌田は、「アウェイでこの暑さで、前半は相手もモチベーション高くやってくるのはわかっていました。僕たちはしっかり自分たちがやるべきことをやって、誰一人軽い守備をしたりすることはなかったですし、そういう中で耐えて1点取れたことで、相手が間延びしてきたと思います。難しい試合でしたけど、前半の内容がすごく大事だったかなと思います」とバーレーン戦を振り返った。

日本はこれで初戦の中国代表戦に続き圧勝。最終予選で危なげない戦いが続いている中、鎌田も「この2試合を見てわかる通り、僕たちには今良い選手が揃っていると思います」と語る。

その後、「常にギラギラした選手がいっぱいいる中で、ポジション争いもかなり難しいものになっています。1人1人がすごく良いモチベーションでやれているのはすごく良いことだと思います。代表だけでなく、自チームに帰ればまた難しいポジション争いがあるので、しっかりと自チームで活躍して代表に戻ってくることが大事かなと思います」と今後の代表でのレギュラー争いと所属クラブでの競争に意気込んだ。

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