日本代表の上田綺世が、バーレーン代表戦後のフラッシュインタビューに応じた。
日本は10日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第2節でバーレーンとアウェイで激突。7-0で大勝したホーム・中国戦に続き、連勝を目指した中、この日も先発した上田は34分にレーザーポインターの妨害を受けながらもPKを決めて先制。47分にはボックス内で右足を振り抜いて追加点を奪うと、61分にはポストプレーから守田英正のゴールをアシスト。その後日本は守田と小川航基がそれぞれ1ゴールずつ追加点を奪い、結局5-0で大勝した。
この日2ゴール1アシストの大活躍を見せた上田は、「前回の試合では中々シュートを打てなかったので、自分のチャンスメイクのところを意識してましたし、チームとしても狙っていたことができたと思います」と満足感を示した。
それでも「今日の試合も結果的には大差での勝利になりましたけど、前半の入りや環境も含めて難しい試合でした」と敵地でのバーレーン戦を振り返った。

