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明治安田J1リーグ第29節のアビスパ福岡vsヴィッセル神戸がベスト電器スタジアムで開催された。
ここまで勝ち点38で8位の福岡と、同3位で優勝争い中の神戸が対戦。ホームの福岡は、オフサイドとなったものの10分にザヘディのポストプレーから前嶋洋太がゴール至近距離からシュートを放つなど積極的な入りを見せる。
それでも、徐々に盛り返した神戸も、26分に宮代大聖がミドルレンジからGK村上昌謙のファインセーブを強いるゴール右へのミドルシュートを放つなど挽回。39分には正面での武藤嘉紀のボールキープからゴールエリア左でパスを受けた井出遥也がダイレクトシュート。ニアサイドを狙ったシュートはGK村上の足での好セーブに阻まれた。
それでも、アディショナルタイム1分には神戸がゴールを割る。右サイドから中央へ切り込んだ武藤がラストパス。正面の大迫勇也がダイレクトシュートをゴール右隅に流し込み、神戸がリードして前半を終えた。
迎えた後半は、ビハインドを背負う福岡が攻勢をかける。62分にはボックス左から前嶋がクロスを入れると、正面の松岡大起が頭で合わせる。このヘディングシュートがゴール右に飛んだが、GK前川黛也が素晴らしい反応ではじき出して同点弾を許さない。
終盤の80分には、自陣ボックス内でクリアを試みた田代雅也に大迫が蹴られる形となって、神戸がPKを獲得。キッカーの大迫が今季10ゴール目となるPKを成功させた。そのまま2-0で完勝した神戸がリーグ2連勝で、今節に首位に浮上したサンフレッチェ広島との勝ち点3差をキープしている。






