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三笘薫、現地メディアからの評価は?マン・U相手に今季初アシスト「ウェルベックへの賢いクロス」「マズラウィに苦しんだ」

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プレミアリーグ第2節、ブライトン対マンチェスター・ユナイテッドが24日に開催された。ブライトンの日本代表FW三笘薫は今季初アシストを記録し、2-1の勝利に貢献している。

三笘の今季初ゴールなど3発で白星スタートとしたブライトンと、同じく勝ち点3を獲得したマンチェスター・Uが対戦。ブライトンの三笘は2試合連続スタメン入りし、左サイドでマズラウィとマッチアップした。

試合序盤、お互いにボール保持時に後方からしっかりと攻撃を組み立て、守備では前線から連動したプレスをかける。その中で守備をハメてよりチャンスを演出したのはマンチェスター・U。11分にダロトが左からクロスを上げると、ファーサイドのアマド・ディアロがダイレクトボレー。しかし、これはわずかに枠の右にはずれる。

すると、32分にブライトンがワンチャンスをモノにする。右サイドからのクロスがボックス左に流れると、これを拾った三笘が右足でクロス。正面のウェルベックが押し込み、ブライトンが先制した。三笘はこれが今季初アシストとなった。

ブライトン1点リードで迎えた後半、マンチェスター・Uのテン・ハーグ監督はマウントに代えて開幕節で決勝弾を挙げたザークツィーを投入。その後半、先にチャンスを作ったブライトンは52分にゴール前へ抜けたミルナーがGKオナナをはずすシュートを放つが、ゴールラインを割る間際でカバーに入ったダロトが好クリア。ブライトンの追加点とはならない。

さらにブライトンはFKからウェルベックがクロスバー直撃のヘッドで相手を脅かしたが、難を逃れたマンチェスター・Uが63分に追いつく。右サイドでマズラウィのスルーパスから抜け出したアマド・ディアロがボックス右に侵入。カットインから放ったシュートがブロックしたDFに当たってネットを揺らし、スコアを1-1の振り出しに戻した。

勢いづくマンチェスター・Uは70分にも、右サイドからのクロスにファーで合わせたガルナチョが押し込んだ中、そのまま入るボールがゴール前に飛び込んだザークツィーに当たってゴールイン。触らなくてもゴールだった中、オフサイドでノーゴールとなる。

終盤、両チームともに勝ち点3を狙う中で決めきったのはブライトンだった。アディショナルタイム5分、CKの流れからボックス左のアディングラがクロスを入れると、ファーサイドのジョアン・ペドロが頭で押し込んで勝ち越した。

結局、このゴールを決勝弾としたブライトンが開幕2連勝を達成。なお、三笘は90分までプレーした。

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