2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の日本代表メンバー発表が8月29日に行われることが決まった。日本サッカー協会(JFA)が発表した。
北朝鮮代表、シリア代表、ミャンマー代表と同居した2次予選を6戦全勝で突破した森保一監督率いる日本。最終予選では、オーストラリア代表、サウジアラビア代表、バーレーン代表、中国代表、インドネシア代表とグループCで相まみえることが決まっている。
9月5日にホームで行われる初陣では、中国と対戦。同じく10日には敵地でバーレーンと激突する。重要な初戦に向けたメンバーは、29日に発表されることになった。
最終予選は2次予選を勝ち上がった18チームが6チームずつ3グループに分かれてホーム&アウェーの総当たりで対戦。各グループの上位2チームがW杯出場権を手にし、各グループの3位チームと4位チームは4次予選(アジア・プレーオフ)へ回ることになる。

