Ahmed-Refaat(C)Getty Images

エジプト代表FWアーメド・レファートが31歳で死去

エジプト代表FWアーメド・レファート氏が6日、死去した。31歳だった。

これまでエジプトの複数クラブでプレーしてきたレファート氏は、2021年からエジプト1部リーグのモダン・スポルトに在籍。2013年にデビューしたエジプト代表としても、これまで9キャップを記録していた。

レファート氏は今年3月に行われたリーグ戦中に心停止で倒れ、数日間にわたって昏睡状態に。その後に意識を取り戻して退院に至った同選手だったが、6日に容態が急変して搬送され、帰らぬ人となったことが発表されている。

モダン・スポルトは「私たち全員が悲しみに打ちひしがれています。クラブは選手の家族とエジプトのサッカーファンに心からの哀悼の意を表します」とレファート氏の死を悼んだ。また、エジプト代表として共闘したリヴァプールFWモハメド・サラーも「神が彼の家族と愛する人たちを支えてくれますように」と哀悼の意を捧げている。

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