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スーパーゴール連発! C大阪がルーカス&ルーキー奥田の圧巻2発で浦和を撃破

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明治安田J1リーグ第18節のセレッソ大阪vs浦和レッズが15日に開催された。

ここまで勝ち点25で9位のC大阪と、同25で8位の浦和が対戦。主導権争いが繰り広げられる中、ホームのC大阪は19分に決定機を演出する。ルーカス・フェルナンデスが蹴った右CKに正面のレオ・セアラがヘッド。このシュートはわずかにゴール左へはずれた。

雨脚が強くなる中、徐々にペースを掴んだC大阪は43分にスーパーゴールで先制する。ゴールから距離がある左サイドでFKを得ると、クロスを入れるかと思われた中でルーカス・フェルナンデスが直接狙う。そのままシュートをゴール左上に突き刺し、意表を突いた直接FK弾でC大阪が試合の均衡を崩す。

迎えた後半、C大阪は立ち上がりから追加点を狙いにいくと、48分に左サイドから仕掛けたセオ・セアラがゴールエリア左からGKの好セーブを強いるシュートを放つと、49分に再びスーパーゴールで加点する。49分、右CKがクリアされたこぼれ球をバイタルエリア手前の奥田勇斗がダイレクトシュート。強烈なボレー弾をゴール左上に突き刺す圧巻の一撃を沈め、ルーキー奥田のJ1初ゴールで2-0とした。

終盤にかけて前に出た浦和は、大畑歩夢やブライアン・リンセン、酒井宏樹らを投入。伊藤敦樹が負傷交代を強いられた中でなかなかゴールを割ることができなかったが、77分には武田英寿のクロスに合わせたリンセンがヘディング弾を突き刺し、1点を返す。

しかし、浦和の反撃もここまで。そのまま逃げ切ったC大阪がリーグ3試合ぶりの白星を獲得した。一方の浦和はリーグ4試合未勝利となっている。

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