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アビスパ福岡は4日、イラン代表FWシャハブ・ザヘディとの契約延長を発表した。期間は2024年12月31日までとなっている。
現在28歳のザヘディは、これまで母国イランのほかアイスランド、韓国、ウクライナ、ハンガリーなど様々な国でプレー。在籍するウクライナのゾリャ・ルハンシクがロシア・ウクライナ戦争の影響を受けていることで、FIFA(国際サッカー連盟)の特別措置により契約一時停止となり、今年3月にJリーグ初のイラン人選手として福岡入りした。
そのザヘディは加入後、明治安田J1リーグ12試合に出場し、6ゴール2アシストを記録。今回、福岡はザヘディがシーズン終了時まで残留することを発表した。
なお、福岡は今季のJ1でここまで勝ち点25の10位に位置。16日に行われる第18節ではホームにサガン鳥栖を迎え、リーグ3連勝を狙う。

