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レヴァークーゼンが史上初のブンデスリーガ無敗優勝! 驚異の公式戦51試合無敗で偉業達成

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レヴァークーゼンは18日、ブンデスリーガ最終節でアウクスブルクをホームに迎え、2-1で勝利。この結果、ブンデスリーガ史上初の無敗優勝を達成した。

今季にシャビ・アロンソ監督体制の2年目を迎えたレヴァークーゼンは開幕から絶好調を維持し、4月に29戦無敗のままクラブ初のブンデスリーガ制覇を決めた。さらに、その後も驚異的な強さを発揮し、ヨーロッパリーグとDFBポカールでも決勝に進出。欧州カップ戦出場クラブにおける史上最多連続無敗記録となる公式戦50試合無敗のまま、昨季までリーグ11連覇していたバイエルンも成し得ていない史上初のリーグ無敗優勝をかけてアウクスブルクと対戦した。

そのレヴァークーゼンは12分、アウクスブルクGKにプレッシャーをかけたアドリがロングキックをカットしてボール奪取すると、フリーでパスを受けたボニフェイスが難なく押し込んで先制。続く27分にはCKからファーサイドのターが折り返すと、最後は正面のアンドリッヒが巧みなヒールキックでシュートを流し込んで、リードを2点に広げる。

2-0で迎えた後半、アウクスブルクの反撃に遭ったレヴァークーゼンは62分にケミュールにゴールを割られて失点。しかし、ここから再びギアを上げるとホフマンらが3点目に迫る。結局、追加点こそ挙げられなかったものの、きっちりと2-1で勝利。ホームサポーターの前で、史上初のブンデスリーガ無敗優勝を成し遂げた。

これにより今後、レヴァークーゼンが見据えるのは残るDFBカップ決勝とヨーロッパリーグ決勝を含めた、前人未踏のシーズン完全無敗での3冠となった。

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