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FW福田師王がトップチームで8試合ぶりに出場! 板倉滉がMF出場のボルシアMGはホッフェンハイムに3-4敗戦

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ボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)は20日、ブンデスリーガ第30節でホッフェンハイムとのアウェー戦を迎えた。

勝ち点31で11位のボルシアMGと、同36で9位に位置するホッフェンハイムが相まみえた。ボルシアMGではリーグ4試合連続スタメンの板倉滉が中盤の底のポジションでスタート。また、福田師王はトップチームでリーグ7試合ぶりにベンチ入りした。

ボルシアMGは36分にヴェグホストのゴールで先行を許すが、39分にハックが同点弾をマーク。しかし迎えた後半、58分、66分と立て続けにプロメルとカバクの強烈ミドルシュートを浴びて、2点のビハインドを背負う。

その後、ボルシアMGはハックが78分と89分にネットを揺らしてハットトリックを達成したが、後半アディショナルタイム2分にシュタッハに勝ち越し弾を許してしまう。

直後、ボルシアMGのセオアネ監督は福田師王を最前線に投入。2月17日のRBライプツィヒ戦以来、リーグ8試合ぶりにトップチームでの出場となった福田は、クロスに対して打点の高いヘディングで合わせようとする場面もあったが、非常に短い時間の中でシュートまでは持ち込めず。ボルシアMGはそのまま3-4で競り負けた。

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