Mac-Allister.(C)Getty Images

「素晴らしい選手になった」デ・ゼルビ、教え子マクアリスターを称賛。絶妙パスでリヴァプールの決勝点をアシスト

ブライトン指揮官のロベルト・デ・ゼルビ監督が、かつての教え子であるアルゼンチン代表MFアレクシス・マクアリスターを称賛した。イギリス『テレグラフ』が伝えている。

昨シーズン、ブライトンで存在感を高めたマクアリスターは、今夏にリヴァプールへ加入。移籍初年度から10番を託されると、その期待に応える活躍でチームの欠かせない戦力に。今シーズンはリーグ戦24試合3ゴール5アシストを記録し、チームの優勝争いに貢献している。

そんな中、3月31日に行われたプレミアリーグ第30節で、リヴァプールとブライトンが激突。古巣戦となったマクアリスターは1-1で迎えた65分、ボックス手前右でボールを受けると、ボックス内への針の穴を通す絶妙なパスでエジプト代表FWモハメド・サラーのゴールをお膳立てした。このゴールが決勝点となり、リヴァプールは2-1で勝利。リーグ2試合ぶりの白星を手にし、首位に浮上している。

このマクアリスターの活躍ぶりにブライトンのデ・ゼルビ監督も称賛。かつての教え子を「彼は素晴らしい選手になった。2点目のアシストは素晴らしかった」と褒め称え、「このような素晴らしいチームの重要なプレーヤーである彼とともに仕事ができたことを誇りに思う」と語った。

日本代表FW三笘薫が長期離脱中のブライトンは次節、3日に行われる第31節でブレントフォードとのアウェー戦に臨む。

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