FC町田ゼルビアの黒田剛監督がサガン鳥栖戦を振り返った。
J1初挑戦ながら開幕4戦で3勝1分けの首位に立っていた町田は、30日の第5節で鳥栖と対戦。5分の藤本一輝の先制弾後に追いつかれるも、後半にオ・セフンが2ゴールを加点し、3-1で勝利した。
4連勝&無敗継続で首位をキープした試合後、黒田監督は「目の前の一戦にすべてをかけるという意味で、前の3連勝を気にすることなく、この一戦に取り組んでくれました」とチームを称賛。続けてプレスに関して、「前半は1点を返されたところまではなかなかハマらなかったですが、システム変更しながら噛み合わせをよくしていってから、しっかりと迷いなくボールにいけました。最後まで守勢にならずに4点目、5点目を狙って果敢に攻めて、チームコンセプトとして掲げたことを選手たちがやり遂げてくれました」と振り返った。
また、この試合で3アシストを記録した平河悠については「代表ですごく自信をつけて帰ってきました。彼のところはかなりチームの起点になるし、そこを信じて仲間も走っています。すごく良い仕事をしてくれました」と、U-23日本代表招集も好調を後押ししていることをうかがわせ、パフォーマンスを称賛した。
最後に、黒田監督は「毎週毎週、休みを使って足を運んでくれるファン・サポーターに感謝したいです。これからも勝ち上がっていく姿をファン・サポーターに見せたいので、今後も足を運んでほしいです」とホームでの快勝でファンに感謝していた。



