レアル・マドリーが、リヴァプールのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドの状況を注視しているようだ。スペイン『Relevo』などが伝えた。
ラ・リーガで首位を走るレアル・マドリーでは現在、スペイン代表DFダニエル・カルバハルが右サイドバックのレギュラーとしてプレー。しかし、同選手が今年1月に32歳となったため、有力な後釜を探している模様だ。
そこで注視しているのが、右サイドバックだけでなく中盤でもプレー可能なA=アーノルドとのこと。リヴァプールの生え抜きで現在25歳のA=アーノルドはここまで公式戦302試合に出場するなど同クラブを象徴する選手の一人として活躍しているが、2025年6月までとなっている契約の延長交渉は進展していない状況だという。
なお、A=アーノルドにはレアル・マドリーのほかにも複数のクラブが興味が持っていると伝えられているが、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によればリヴァプールは現時点で売却の意向を示していないとのことだ。
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