このページにはアフィリエイトリンクが含まれています。提供されたリンクから加入を申し込むと、料金が発生する場合があります。
Mathieu-Lacour(C)Ligue 1

S・ランスGMが明かす日本市場を開拓した理由「日本は素晴らしい才能の宝庫」。さらなる選手の獲得にも言及

DMMプレミアムとDAZNがセットでお得

DMM×DAZNホーダイ

「DMM×DAZNホーダイ」ならDMMプレミアムとDAZNがセットになってお得!
さらに、いつでも解約が可能!

月額

3,480円(税込)

今すぐお得に始める

スタッド・ランスのジェネラル・マネージャー(GM)を務めるマチュー・ラクール氏が、日本市場の開拓や今後のビジョンに向けての思いを明かした。

2017’-2018’シーズンに昇格して以降、リーグ・アンで戦うスタッド・ランスは、チームのさらなるレベルアップのため近年、新たな戦略を採用してきた。その一つが日本の市場から選手を獲得すること。一昨年前の夏には伊東純也が加入し、昨夏には中村敬斗を獲得。これまでアジア人自体がなかなかチームでプレーすることがなかったことを考えれば、これがいかに大きな変化であるかがわかるだろう。

ラクールGMは、日本人選手を獲得した狙いについて「我々はフランスやヨーロッパの市場に限定されるものではなく、真にグローバルなものであることを認識することを目的とした戦略を採用してきた」と主張。加えて、「新しい市場を開拓し、他のクラブがあえて踏み込まないような場所に足を踏み入れるフランスのクラブは、我々が初めてだと言える」としつつ、今回の日本人選手獲得の経緯を明かした。

以下に続く

「我々のチームには、さまざまなバックグラウンドの選手がいる。我々は明らかに国際化に向かっているが、その中でも選手の質を最優先してきた。ベルギーでは伊東、オーストリアでは(中村)敬斗が素晴らしい成績を残していた。彼らは国籍だけでなく、その才能も含めて、何よりもハイレベルな選手なんだ」

今後、注目されるのは、さらなる日本人選手の獲得だ。ここ数年は、毎年のように日本人選手を獲得しているが、さらに新たな選手を獲得する可能性があるのか。そこについてラクールGMは、少し笑みを浮かべながら思いを口にした。

「日本代表の質の高さが示すように、日本は素晴らしい才能の宝庫だ。もちろん、久保(建英)や冨安(健洋)のような選手を獲得することは、困難ではあるが、素晴らしいことだろう。しかし、ビッグスター以外にも、非常に有望な若い世代が台頭してきており、日本でプレーしている選手であれ、すでにヨーロッパでプレーしている選手であれ、私たちはこの市場を注視している」

今後のチームとしての目標としては「リーグ・アンが18チームに拡大した中、我々の目標は明確で、トップ9、つまり上位で定期的にフィニッシュすること」と明言したラクールGM。「毎シーズンそれを達成することができれば、最後の数戦でヨーロッパ大会出場を目指して攻勢をかけることができる。それが私たちの野望だ」と語り、チームとしてさらに成長していくことを見据えている。

広告