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ito-junya(C)Getty Images

スタッド・ランス指揮官、万全ではない中でPSG先発の伊東純也を称賛「彼らしく、非常に優秀だった」

スタッド・ランスを率いるウィル・スティル監督が、日本代表FW伊東純也について語った。

S・ランスは10日に行われたリーグ・アン第25節でパリ・サンジェルマンとのアウェー戦を迎え、2-2で引き分けた。リーグ5試合連続でスタメン出場した伊東は右ウイングのポジションで攻め手となり、クロスやCKからの折り返しなどでチャンスを創出した。

スティル監督は試合後、83分までプレーした伊東について「彼は昨日(9日)のトレーニングで内転筋を痛め、ウォーミングアップのときにも少し怖がっていた。だから、彼には耐える力が必要だったと思う」と口にし、万全のコンディションではない中でのパフォーマンスを評価。首位チーム相手に伊東の力が必要だったことを認め、守備での貢献を含めて以下のように称えた。

「カウンターでプレッシャーをかける瞬間を見つけることができれば、相手チームにとって厄介なことになることがわかっていた。 そして伊東は、その瞬間をはっきりと見極めていた」

「彼は(右サイドバックのトーマス・)フォケをサポートするために守備にも周り、しっかりと相手をマークし、優れた相手選手たちと対峙した際には二人で監視できるポジション取りをしていた。伊東は伊東らしく、非常に優秀だった」

王者相手に敵地で勝ち点1を獲得したS・ランスは17日に行われる次節、メスをホームに迎える。

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