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tenhag(C)Getty Images

テン・ハーグ不満。左SBが不在となり…「1月にフィットすると保証されたのに」

マンチェスター・ユナイテッドのエリック・テン・ハーグ監督が、負傷者状況について不満を示した。『ESPN』などが伝えた。

マンチェスター・Uでは今シーズン始め、ルーク・ショー、タイレル・マラシア、セルヒオ・レギロンの左サイドバック3選手が所属していた。しかし、長期離脱中のマラシアはいまだに出場がなく、ショーもシーズン序盤で戦線離脱。昨年11月の復帰後、年末に再離脱したショーは今年2月上旬に復帰したものの、同下旬に再び負傷離脱を強いられた。

さらに、レギロンに関しては今冬にレンタルを終了させて退団。そのため、現在は純粋な左サイドバックが不在となっている。テン・ハーグ監督は左サイドバック台所事情について、「我々の最大のフラストレーションの一つだ。選手の欠場は受け入れるが、シーズン中に(同ポジションの)二人が離脱すれば苛立ちは隠せない」とコメント。さらに、レギロンのレンタル終了に関してはマラシアとショーの復帰を見越した上での許可だったとし、不満をのぞかせた。

「12月にメディカルスタッフ、パフォーマンススタッフと話し合いをした。彼らは1月には(ショーとマラシアの)コンディションが整うと保証してくれた。サイドバックが2人揃うから(3選手いれば)1人は失望させることになるだろうと(いうことでレギロンの退団を許可した)。マラシアが今シーズンに出場するのは難しいだろう」

なお、マンチェスター・Uは9日の第28節でエヴァートンと対戦。左サイドバックはヴィクトル・リンデロフか、本職中盤のソフィアン・アムラバトが務めることになるとみられる。

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