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日本代表DF中山雄太が今季絶望…ハダースフィールド指揮官「内側靭帯損傷で8~10週間かかる」

ハダースフィールドを指揮するアンドレ・ブライテンライター監督が、日本代表DF中山雄太の負傷について語った。地元メディア『YorkshireLive』が伝えた。

2022年夏にハダースフィールド入りした中山は今シーズン途中からレギュラーポジションを確保。1月にAFCアジアカップ2023で一時チームを離脱した後に復帰したが、2日に行われたリーズ戦で負傷交代していた。

ブライテンライター監督は膝を負傷した中山の状態について「中山雄太は残るシーズンを欠場することになる」と今季絶望であることを明かし、「大きな怪我で8~10週間ほどかかるだろう。良い結果ではなく、彼も落胆している。サッカーでは負傷を強いられることもある。内側側副靭帯だから時間がかかる」と語った。

日本代表としても主力としてプレーする中山は今回の負傷により、今月下旬に控える北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の北朝鮮代表との2連戦を欠場することが確実となっている。

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