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日本代表MF久保建英の負傷をソシエダ指揮官が明かす…PSGとのCL大一番出場は?

レアル・ソシエダを率いるイマノル・アルグアシル監督は、日本代表MF久保建英が軽傷を負ったことを明かしつつも、パリ・サンジェルマン戦への出場に期待感を示した。スペイン『マルカ』が伝えた。

久保は10日に行われたラ・リーガ第24節のオサスナ戦でフル出場。試合は0-1で敗れたものの、久保自身は何度も決定機を演出するなどし、地元メディアからも「チームの大きな希望。最も危険な存在。違いを作った1人だった。今日は結果を得ることができなかったが、いつだって活躍を見せる」などと高く評価された。

その久保だが、同じくフル出場したマルティン・スビメンディと共に負傷していたようだ。イマノル監督は「強く打ったが、単純な打撲でもある。二人ともが起用できることを願っている」と、14日に行われるパリ・サンジェルマンとのチャンピオンズリーグ・ラウンド16ファーストレグの出場を楽観視した。

また、負傷中のミケル・オヤルサバルの復帰の可能性については「どう言えばいいかわからないが、彼はランニングを始めたところで、まだ良い感触は得ていない。十分な準備ができている場合のみ遠征することになるだろう」と慎重な姿勢を示していた。

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