マンチェスター・シティは10日、プレミアリーグ第24節でエヴァートンをホームに迎えた。
首位のリヴァプールを勝ち点2差で追う2位のマン・Cが、勝ち点19で18位のエヴァートンと対戦。前半は戦前の予想どおり、試合を支配するマン・Cがエヴァートンを押し込んでいく。自陣に引く相手に対し、マン・Cはパス回しでリズムを生みながら、左サイドのドクらの仕掛けを軸にゴールへの活路を見いだそうとするが、なかなか決定機を創出できない。
前半アディショナルタイムにはCKからゴール前混戦となると、最後は正面の至近距離からアカンジがシュート。しかし、これはDFタルコフスキの決死のブロックに遭い、マン・Cは先制点を生み出せず。0-0のまま試合を折り返した。
迎えた後半も前半と同様の展開となる。58分にデ・ブライネを送り出したものの、引き続きエヴァートンの守備を崩し切ることに苦戦していたマン・Cだが、71分に均衡を崩す。右CKからルベン・ディアスが放ったヘディングシュートでゴール前混戦となると、最後はこぼれ球をハーランドが右足で蹴り込んで先制点をもたらした。
ハーランドの昨年11月以来となるリーグ戦5試合ぶりのゴールで先行したマン・Cは、その後もエヴァートンの反撃を寄せ付けず。85分にはカウンターからDFを吹き飛ばしつつ最終ライン裏に抜け出したハーランドが今季リーグ16ゴール目となるチーム2点目を挙げて勝負あり。マン・Cがハーランドの2発により2-0で勝利し、リーグ6連勝を達成した。





