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uzbekistan(C)Getty Images

石井監督のタイ代表、札幌MFスパチョーク弾も52年ぶり8強ならず。ウズベキスタンがカタールとの準々決勝へ

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AFCアジアカップカタール2023のラウンド16、ウズベキスタン代表vsタイ代表が30日に開催された。

グループBを2位通過したウズベキスタンと、石井正忠監督の下でグループFを2位突破したタイが決勝トーナメント1回戦で相まみえた。

試合序盤、主導権を握ったウズベキスタンが優勢に進める。マッシャロフがGKの好セーブを強いるミドルシュートを放つなどゴールに迫ったウズベキスタンは、37分に先制する。コルマトフのフィードをボックス右で受けたトルガンバエフが胸トラップから左足ボレー。このシュートが鮮やかに決まり、ウズベキスタンが先手を取った。

迎えた後半、反撃に出たタイは58分に追いつく。バイタルエリアでのパス回しからジャディードとワンツーした途中出場のスパチョークが右足を振り抜く。北海道コンサドーレMFが素晴らしいコントロールシュートをゴール右に流し込み、タイが同点に追いつく。

それでも、ウズベキスタンは再びギアを上げると、65分に勝ち越す。ペナルティアークでボールを受けたファイズラエフが振り向きざまにシュート。これが決まり、ウズベキスタンが再び一歩前に出た。

その後、タイの反撃を凌ぎ切ったウズベキスタンは2-1で勝利し、開催国カタールが待つ準々決勝に進出。一方のタイは惜しくも、3位入りした1972年以来のベスト8とはならなかった。

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