スポルティングCPは、アジアカップ後に日本代表MF守田英正に契約更新オファーを提示するようだ。ポルトガル『A Bola』が伝えた。
2022年夏にサンタ・クララからスポルティングCPにステップアップした守田は、同クラブの主力として成長し、ここまで公式戦60試合に出場。今季もここまで19試合に出場する絶対的存在の28歳MFがアジアカップに参戦する際、指揮官のルベン・アモリム監督もチームからの離脱を嘆いたほど信頼を得ている。
その守田とスポルティングCPの現行契約は2026年6月まで。報道によれば、スポルティングCPはアジアカップ終了後、守田に2027年か2028年までの契約更新オファーを出す予定となっている。
この契約により、年俸も現在の50万ユーロ(約8000万円)程度から、チーム内でも上位ランクの70万~80万ユーロ(約1億1000万~1億6000万円)まで引き上げられるとのこと。また、契約更新が実現すれば、新たな契約解除条項は6000万ユーロ(約97億円)に設定される模様だ。
