イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンは、アル・イテファクとの契約解除で合意に達したようだ。有力メディア『The Athletic』が伝えた。
リヴァプールで主将を務めていたヘンダーソンは、昨夏の移籍市場でサウジアラビアのアル・イテファクに3年契約で移籍。しかし、チームはリーグ8位にとどまり、最近ではヘンダーソン自身も環境の変化に適応しきれず、退団を希望していると伝えられていた。
『The Athletic』によれば、ヘンダーソンはアル・イテファクから退団することで基本合意。現在は新天地に渡る際に移籍金が発生しないために最終調整しているとのことだ。
そして、ヘンダーソンの新天地はアヤックスとなるようだ。既にアル・イテファクのチームを離脱してイギリスに戻っているヘンダーソンは、アヤックスと移籍に関して大筋合意に至ったと伝えられている。
なお、今季に不振に陥ったアヤックスは昨年10月にモーリス・スタイン監督を解任。ヨン・ファント・シップ監督が指揮しているチームは現在、リーグ5位に位置している。




