ベルギー1部のヘントは15日、MF横田大祐をグールニク・サブジェから獲得したことを発表した。契約期間は2027年までで、背番号は「14」に決まっている。
川崎フロンターレのユースに在籍経験のある横田は、フランクフルトのユース、ラトビアのヴァルミエラを経て、2023年2月にポーランドのグールニク・ザブジェに移籍。同クラブでは公式戦32試合に出場して9ゴールをマークしていた。
横田を「創造的で攻撃的なミッドフィルダー」と評価するヘントは「スカウトとスポーツスタッフが彼の資質を確信した。加入を歓迎する」と紹介。横田自身も「ヘントと契約できて嬉しいです。このトップクラブでチャンスをしっかりと掴みたいです」と抱負を語り、古巣にも感謝した。
「新たなユニフォームを着ることをとても楽しみにしています。グールニク・ザブジェでは素晴らしい時間を過ごすことができたので、サポーターの皆さんにも感謝したいです」
ヘントは現在、日本代表DF渡辺剛が主力として在籍しており、昨年末にはGKシュミット・ダニエルの加入も決定。今季のベルギーリーグではここまで、10勝8分け2敗で3位に位置している。
