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先発の鎌田大地、存在感を欠き前半のみで交代…ラツィオは接戦を制して3連勝

日本代表MF鎌田大地が所属するラツィオは7日、セリエA第19節でウディネーゼとのアウェー戦を迎えた。

勝ち点17で16位に位置するウディネーゼと、勝ち点27で9位のラツィオが対戦。アジアカップに臨む日本代表メンバーで選外となった鎌田は、先月29日のフロジノーネ戦に続いて2試合連続でスタメン入りし、左インサイドハーフとしてピッチに立った。

試合は早々の12分、ペナルティアーク付近で獲得したFKからペッレグリーニが直接シュートを沈めて、ラツィオが先制する。18分には左サイドのクロスに正面で鎌田が合わせるも、このヘディングシュートは枠外へ。ハーフタイムにかけて一進一退の攻防となった中、鎌田は徐々に存在感を失うことに。ラツィオも勢いを増すことはできず、リードは1点のまま前半を終える。

ハーフタイム明け、ラツィオのサッリ監督はイサクセンとイエローカードを受けていた鎌田を下げて、ベシーノとフェリペ・アンデルソンを投入。しかし、後半序盤もギアを上げることができず、59分にはFKから正面のワラセに決められて1-1とされる

それでも、ラツィオはここから盛り返すと、76分にベシーノが正面からのシュートを沈めて勝ち越し。そのまま2-1で接戦をモノにし、リーグ3連勝を記録した。

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