tanaka (C)Getty Images

アジアカップ選外の田中碧、1月移籍なしで残留か…シュトゥットガルトの評価額を現地メディア報道

フォルトゥナ・デュッセルドルフのMF田中碧の去就についてドイツ現地メディア『スカイスポーツ』が3日に続報した。

昨年夏の移籍市場で複数クラブの関心が伝えられて新天地に渡る可能性があった田中だが、最終的にデュッセルドルフに残留。今季はここまで公式戦19試合に出場して4ゴールを挙げている。

ブンデスリーガ2部で現在4位のチームと共に昇格を目指している中、1月のアジアカップに臨む日本代表には招集されず。それもあって今冬の移籍の可能性も再び指摘されていた。

そんな中、『スカイスポーツ』は田中との関連が伝えられてきたシュトゥットガルトへの移籍に関して、「今冬の移籍は非現実的」と報道。シュトゥットガルトは田中に関して、250万~300万ユーロ(約3億9000万~4億7000万円)と評価しており、これ以上とされるデュッセルドルフの要求額を支払う意思がないとのことだ。

それでも、シュトゥットガルトは引き続き中盤中央の選手の補強を目指しているとのこと。同クラブのMF原口元気に関しても今冬の移籍の可能性が伝えられているが、現状は市場の動きを注視している状況が続いているという。

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