リヴァプールの日本代表MF遠藤航がクラブ加入後の手応えを口にした。
昨年夏の移籍市場でリヴァプール入りした遠藤は加入当初こそ適応にやや苦しむも、徐々に真骨頂を発揮。負傷者の影響もあって出場機会を増やすと、本来のパフォーマンスをプレミアリーグでも発揮して定位置を確保し、ここまで公式戦24試合に出場してきた。
そんな中、1月にアジアカップに臨む日本代表にも順当に招集され、リヴァプールのチームから離れることに。遠藤はクラブのインタビューで離脱について複雑な状況か尋ねられると「確かに、少しそうですね」と本音を漏らしつつ、「それでも、僕は日本代表でもプレーする必要がありますし、それは皆さんもわかっていると思います。最近の数試合で僕がここにいる理由を証明できたと思います。だから、カタールに行って良い結果を出して戻ってくるつもりですよ」と語った。
また遠藤はリヴァプールでのプレーについて、「アンフィールドで、リヴァプールのファンの前でサッカーをするのが本当に楽しいです。どの試合でもベストを尽くそうと努力していますし、ここにいられることをとても嬉しく思っています」と口にし、「良い状態ですが、新年は始まったばかりなので、集中力を維持して、今後のあらゆる試合に向けて良い準備をしていきたいです」と抱負を語った。
