son-debruyne-salah(C)Getty Images

サウジ勢が今夏も爆買いか。支出3700億円想定でデ・ブライネ、ソン・フンミン、サラーらターゲットと報道

サウジアラビア勢が今夏も欧州スター選手を引き入れることを目指しているようだ。著名ジャーナリストのベン・ヤコブス氏が伝えた。

2023年1月にアル・ナスルがクリスティアーノ・ロナウドを引き入れたサウジアラビアリーグ勢では、昨年の夏にFWネイマールやFWロベルト・フィルミーノ、MFファビーニョ、MFエンゴロ・カンテ、FWカリム・ベンゼマ、FWサディオ・マネなど大物を続々と獲得。一方で、一部クラブの集客数は依然として苦戦しており、先日にはジョーダン・ヘンダーソンが環境に適応できず半年でアル・イテファクを退団し、アヤックス移籍で欧州に復帰した。

昨夏に移籍金として7億5000万ポンド(約1400億円)ほどを費やしたサウジアラビア勢だが、今夏もスター選手の爆買いを狙っているとのこと。ベン・ヤコブス記者によれば、移籍金や人件費、代理人手数料などを含めて今夏に支出として20億ポンド(約3760億円)程度を想定している模様だ。

中でも、マンチェスター・シティのベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネ、リヴァプールのエジプト代表FWモハメド・サラーの2選手を主要ターゲットとしており、そのほかリヴァプールのMFチアゴ・アルカンタラ、トッテナムの韓国代表FWソン・フンミン、ナポリのナイジェリア代表FWヴィクター・オシムヘンらに対するアプローチの可能性も伝えられている。

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