レアル・マドリーを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が、ライバルクラブの指揮官について語った。クラブ公式サイトが伝えている。
直近のリーグ戦であるラ・リーガ第14節でラージョ・バジェカーノと引き分けたバルセロナ。その後、ミッドウィークのチャンピオンズリーグ(CL)でポルトに2-1で勝利したものの、リーグ戦では4位に沈んでいることもあり、パフォーマンスの低下が心配されている。
そんな中、バルセロナを率いるチャビ・エルナンデス監督について問われたアンチェロッティ監督は「何のアドバイスも彼にすることはない」と語り、ライバル指揮官の実力を称えた。
「彼はよくサッカーを知っていて、時に批判があるということも知っている。それは普通のことだ。そのすべてを非常に良い形で制御した経験がある。彼は私より若いが、空気感を非常によくつかんでいる。現状をコントロールするためのあらゆる方策を持っている」
また、レアル・マドリーとしては29日のCLグループ第5節でナポリと対戦。アンチェロッティ監督にとっては古巣との対戦となるが、「ナポリで私はとても良い形でやっていたし、リベンジや要求するようなものは何もない」と語っている。




