Ancelotti(C)Getty Images

アンチェロッティ監督がレアル・マドリーと契約延長。ブラジル代表指揮官就任の噂も2026年までの契約で合意

レアル・マドリーは29日、カルロ・アンチェロッティ監督と2026年6月30日までの新契約を締結することを発表した。

これまでにユヴェントスやミラン、チェルシー、パリ・サンジェルマン、バイエルンなどで数々のトロフィーを手にしてきたアンチェロッティ監督。2021年には、2013年から2015年まで率いていたレアル・マドリー指揮官に2度目の就任を果たした。

アンチェロッティ監督はこれまで、レアル・マドリー指揮官として2度のチャンピオンズリーグ制覇やクラブ・ワールドカップ優勝、ラ・リーガ優勝など計10個のタイトルを獲得。契約が今季終了時までとなっていたことで、ブラジル代表指揮官に就任する可能性も報じられていたが、来季以降もチームの指揮を執ることが正式決定している。

広告
0