サガン鳥栖は22日、FC今治からFWヴィニシウス・アラウージョが完全移籍で加入することを発表した。
現在30歳のヴィニシウスは、これまでにクルゼイロ、バレンシア、レアル・サラゴサ、ヴァスコ・ダ・ガマなどでプレー。2020年にモンテディオ山形入りしてJリーグに初挑戦すると、2022シーズンにはFC町田ゼルビアでプレーした。今年はカタールのウム・サラルSCでプレーした後、9月にFC今治へ加入して日本復帰。J3リーグで13試合に出場していた。
これまでJ2リーグで95試合に出場して30ゴールの実績を持つヴィニシウス。今季J1で14位フィニッシュの鳥栖入りに際して、「サガン鳥栖でプレーする機会を頂けてとても嬉しいです。共に闘って2024年を素晴らしい年にできることを願っています。一緒にクラブの目標を達成できるよう努力していきます」と意気込みを語った。
