フォルトゥナ・デュッセルドルフは16日、ブンデスリーガ2部第17節でマクデブルクと対戦し、3-2で勝利した。
6位のデュッセルドルフが12位のマクデブルクと対戦。田中碧と内野貴史、アペルカンプ真大が先発したチームは前半2点ビハインドで試合を折り返した中、後半立ち上がりにアペルカンプ真大のアシストからフィンセント・フェルマイのゴールで1点を返す。
すると、70分にアペルカンプ真大が貴重な同点弾をマーク。左サイドからのクロスをボックス右のティム・オーバードルフが折り返すと、最後は正面のアペルカンプ真大がハーフボレーのシュートを叩きこんで2-2に。アペルカンプ真大は今季初ゴールとなった。
勢いに乗るチームは75分にも高い位置でのボール奪取からフェルマイが2点目を決めて、ついに逆転する。結局、そのまま3-2で競り勝ったチームは、アペルカンプ真大の1ゴール1アシストの活躍もあって大きな勝ち点3を手に。2試合ぶりの白星で4位に浮上している。
