イングランドサッカー協会(FA)は13日、イングランド代表メンバーの変更を発表した。
EURO2024予選グループCで6試合を終えて5勝1分けで首位に立つイングランド。既に本大会行きを決めているチームは、今回のインターナショナルマッチウィークで17日にマルタ代表と対戦した後、20日にマケドニア代表と相まみえる。
ハリー・ケインやジュード・ベリンガムら主力を順当に招集していた中、ルイス・ダンクとジェームズ・マディソン、カラム・ウィルソンが負傷で合流できないことに。これを受けて、チェルシーFWコール・パルマー、アストン・ヴィラDFエズリ・コンサ、マンチェスター・シティDFリコ・ルイスを追加招集した。3選手はいずれもA代表初招集となる。
リコ・ルイスとパルマーは共にマン・Cの下部組織出身。パルマーは今夏にチェルシー入りし、ここまでの公式戦14試合で6ゴールと飛躍した。また、2019年夏からアストン・ヴィラで主力を担うコンサは今季、センターバックを主戦場に公式戦18試合に出場。26歳での初招集となった。
