レアル・マドリーは17日、フランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガの負傷について発表した。
カマヴィンガは今月のインターナショナルマッチウィークでフランス代表に招集されたものの、トレーニング中に負傷。フランス代表を離脱し、検査の結果を待っている状況だった。
レアル・マドリーの発表によれば、カマヴィンガは右ひざ外側側副靭帯断裂が確認された。詳細な治療期間は発表されていないが、8週間~10週間ほどの離脱を強いられるとみられている。
ラ・リーガで2位につけるレアル・マドリーでは現在、MFジュード・ベリンガムやMFオーレリアン・チュアメニ、DFエデル・ミリトン、GKティボー・クルトワなど主力に負傷者が続出中。代表ウィーク明けには、26日の第14節でカディスとのアウェー戦を迎える。
